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共栄メディア 「第2回プライベートショー」を開催 紙とデジタルのクロスメディアのプロモーションをアピール
株式会社共栄メディア(錦山慎太郎社長、本社 : 東京都新宿区山吹町306番地)は、6月7日、8日の両日、新宿区下宮比町の神楽坂HCスタジオ1Fで、「第2回 共栄メディアプライベートショー」を開催した。既存のクライアントや展示会等で面談した企業など約350人を招待した。
錦山社長は「プロモーションを仕掛けられるという点をアピールしたいと考え、このプライベートショーを開催した。これまで展開してきた内容をさらに充実させ、総合的に紹介してみた」と、制作面以上にキャンペーンやプロモーションに比重を置いた。
同プライベートショーは、顧客のマーケティング課題を解決するソリューションを一堂に展示したもので、キャンペーンイベントブース、インストア・プロモーションを本番さながらの状況を想定し展示した。同社で考えた企画をデザイン・設計から紙とデジタルを組み合わせたクロスメディアなプロモーションとして紹介するというもの。
架空のクラフトビールメーカーを想定し、クラフトビールの「リューアルキャンペーン」「プロモーションキャンペーン」や、ドッグ向けオーガニック・ペット用品「VieBio」の「リテール・プロモーション」を展開した。想定とは言え、そのままビールメーカーやドッグ用品メーカーに提案できる本格的で完成されたプロモーション内容で、来場者は大いに関心を示していた。
キャンペーンでは、ブランドイメージを統一させたパッケージデザインや販促ツールで、売り場の存在感と訴求力を図ったほか、商品に関するTシャツなどのグッズ制作、来店客に向けたくじ引きによる特典グッズの制作など、キャンペーンに消費者を惹きつける企画も本番さながら紹介した。
また、動画・静止画のコンテンツがパネルに浮かび上がるサイネージもPRした。顧客の要望するデザインのアクリル板を制作し、それをディスプレイで店頭・店内に表示するというものだ。新趣向として興味深い商品である。



