月刊GCJ GCJビジネス開拓だネット
タグ:デジタルサイネージ

GCJビジネス開拓だネット (186) サイネージネットワーク株式会社
「サイネージネットワーク株式会社」を設立し、コンテンツ制作で顧客支援

デジタルサイネージの企画・制作・運用・配信までトータルに支援するサイネージネットワーク株式会社(小林博美社長)が、8月1日付で設立した。GCJの有志が株主となった新会社は、全国から19社が参加し(株主は10社)スタートした。地域に根ざしたサイネージ事業を展開し、クライアントの販促ビジネスに貢献していく。ソフトバンクのクラウド型デジタルサイネージを活用して市場を開拓し、将来はGCJの1つのビジネスモデルとして定着させていく方針だ。9月15日(木)には、新会社設立の記者発表がソフトバンクで開催され、事業内容について説明があった。

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GCJビジネス開拓だネット (168) 都築テクノサービス株式会社
パワーポイントで制作する高画質デジタルサイネージを提供

デジタルサイネージへの取り組みは設備コストへの負担が大きいことから、印刷業界では避けてきた面が拭えない。しかし、設備の低価格化が進み、紙媒体と並行して展開する重要な電子媒体として需要が伸展することが予想される。都築テクノサービス㈱はパワーポイントをベースにしたデジタルサイネージで、業界別にパッケージ販売しているのが特徴である。その機能について同社を取材した。印刷会社のコンテンツ制作力が不可欠であり、コラボレーションを望んでおり、GC業界としても新たな市場に乗り出すチャンスかもしれない。

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GCJビジネス開拓だネット (164) 有限会社田中印刷所
奥行き30cm以内の卓上型新感覚サイネージで顧客の「足を止める」

(有)田中印刷所が2010年に発表した「バーチャルマネキン」は、3DCGのデジタルサイネージとして大いに注目された。その後、店頭プロモーションに適したプロジェクターと投影版が一体となった「バーチャルマネキンEZ」を開発し、新しい形を提唱した。さらに斬新な立体スクリーン「キュービックスクリーン」など、新商品を発表してきた。そんな同社が、昨年新たに卓上型の「キュービックスクリーン」を開発した。「お客様の足を止める」をモットーに次々と新しいデジタルサイネージを開発している田中由一社長に取材した。

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