月刊GCJ GCJビジネス開拓だネット
タグ:企画開発

GCJビジネス開拓だネット (214) 八欧産業株式会社
高輝度反射材を使った特殊プリント「マジックミラープリント」を開発

反射材の販売・加工のリーディングカンパニーである八欧産業株式会社は、新市場の開拓を目指すために近年、反射材の技術開発や用途を掘り起こしてきた。そんな状況下、デザイナーと手掛けたリフレクターT シャツを発表した「TOKYO DESIGNWEEK 2016」を契機に、高輝度反射材の高精細プリント技術を完成させ、このほど、同社独自の技術( 実用新案取得済)として「マジックミラープリント」(仮称) の名称で事業をスタートさせた。これは通常では見えないグラフィックをフラッシュ撮影するとカラフルな色が写真に写るという特殊なプリントで、今年から本格的に販促を開始させている。同事業を先頭に立って進めている常務取締役の嶋雅浩氏に、「マジックミラープリント」について取材した。

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GCJビジネス開拓だネット (206) エイシス株式会社
いつでもどこでもスマホでVRが楽しめる『Web VR』を開発

Webサイトやシステムの開発に関わる幅広いサービスを提供しているのがエイシス株式会社である。デザイン力と開発力をキーワードに、インターネット関連の新しいビジネスを次々と展開している。先頃、同社はスマートフォンでいつでもどこでもVRが楽しめる『Web VR』を開発し事業を開始した。企画提案から実装、コンテンツの制作までワンストップサービスを行っている。今後、VRは動画コンテンツとしてさまざまな分野で利用されていくことが考えられる。代表取締役の齋藤瑛史氏に『Web VR』について取材した。

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GCJビジネス開拓だネット (197) 株式会社トキワメディアサービス
独自に開発した「剥がれスクラム製本」で新規需要を開拓

製本仕様は、通常川上からの指示で決められた通りに製本加工するのが一般的で、自社でオリジナル製品を開発するのは希である。そんな状況下、株式会社トキワメディアサービスは、複数の冊子を連ねて1冊の製本にし、使用するときは1冊ずつ簡単に剥がして使うことができる製本技術「剥がれスクラム製本」を確立した(実用新案登録)。剥がれないことが最も大切である製本の概念を覆した独自の製本技術として『剥がれ三兄弟』と、新たに脱着製本可能な『だっちゃくん』を開発し需要を開拓している。業務統括本部長の三森順二氏に取材した。

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GCJビジネス開拓だネット (195) 株式会社野毛印刷社
様々な企画を提供する『ヒラメキ工房』で顧客の課題を解決

㈱野毛印刷社は、昨年9月横浜で約30社90名の来場を得て、オープンハウス『ヒラメキ工房』を開催し、大いに成果をあげたのを機に、今後も同イベントを定期的に開催していくことを打ち出した。6月7日と8日の両日には、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱の「i-Communication Center西麻布」で「ヒラメキ工房 Vol.2」を開催し、ここでも来場者の高い評価を得た。「人と課題解決をつなげる」ことをコンセプトにした『ヒラメキ工房』について、営業部の田中浩部長に取材した。

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GCJビジネス開拓だネット (183) 株式会社そら
企画・デザインをアナログ手作りで制作する高級貼り箱で差別化

印刷や販促品制作のワークフローでは、デジタルデータのやり取りが一般的になっているが、デザインを手作りする貼り箱の制作こだわっているのが株式会社そらである。同社は企画・デザインしたものを制作する形状や用途に合わせて、中国・国内と生産拠点を使い分けている。企画から完全受注生産し、場合によっては1個からでも請け負っているのが特徴だ。同業他社が量産化し低コスト化を図るなかで、独自のノウハウを確立し、高級志向を目指して顧客のどんなニーズにも応えることで付加価値を提供している。牧社長に経営方針や仕事の仕方について話を伺った。

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GCJビジネス開拓だネット (180) AD印刷株式会社
実用新案本舗で「オリジナル手帳型ふせん」や新商品を開発

特殊印刷から厚紙・薄紙印刷、特殊加工、パッケージ印刷などを手がけているAD印刷(株)は、6年前に大手生保から「オリジナルふせん」の制作受注があったのを契機に、様々なオリジナル付箋の開発に着手。「実用新案本舗」の名称で事業を開始し、次々と顧客のニーズに応える付箋を制作し提供してきた。実用新案本舗の事業は、今では売上の20%を占めるまでになった。「オリジナルふせん」はじめ各種ノベルティの開発にも積極的に取り組んでいる。魚住征美社長に事業開始の経緯から経営方針について話を伺った。

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GCJビジネス開拓だネット (175) 株式会社板野紙工
ユニークなオリジナル紙製品を開発し他社と差別化

今日、市販品のノベルティや販促品を提供するだけでは顧客は見向きもしてくれない。競合他社との価格競争で勝ち残るしかないが、それではほとんど利益は見込めない。そこで独自のアイデアや企画を考えて、顧客のために魅力あるノベルティや販促品を創作していくことが求められる。広島市で紙製ノベルティ、販促品、段ボール工作家具、パッケージ製作等を事業とする(株)板野紙工は、アイデア紙製品創造企業として確固たる地位を築いている。同社のオリジナル紙製品について企画部 セールス・知財保護担当の板野健輔氏に取材した。

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GCJビジネス開拓だネット (174) 株式会社ナガイアルテス
印刷受注に繋がるノベルティ商品で顧客支援

無料で配布されるノベルティは、企業の広報宣伝、販売促進、あるいは顧客満足を向上させる商品として見込まれ、大きな市場が形成されている。印刷業界も顧客の販促を支援するサービスとして扱っている会社が増えているが、株式会社ナガイアルテス(GC東京)でも、4年ほど前から顧客の販促支援としてノベルティの販売を開始した。さまざまな商品を受注し名入れして納品することで、新規開拓によって印刷受注にも繋げている。同社でノベルティ業務を担当している制作管理部セクションチーフの内水智之氏に取材した。

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GCJビジネス開拓だネット (172) 株式会社田中紙工
オリジナルトランプをオンデマンド印刷し消費者ニーズに応える

トランプは、通常、オフセット印刷機で数百から数千セットを一度に印刷するのが普通である。そのためバリアブルや小ロットのニーズに応えて、数十個を作ったとしても印刷コストが大きく減少することはなく、小ロットになればなるほど単価が高くなってしまう。そこで株式会社田中紙工は3年前にオンデマンド印刷機を導入したのを機に、1個からオリジナルのトランプを安価に提供できる『オンデマンドトランプ・com』をスタートした。田中真文社長に個人顧客のニーズに応える『オンデマンドトランプ・com』について取材した。

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GCJビジネス開拓だネット (170) オフィス六・7
オリジナルのトートマップ・マップマグ商品で個人・法人客を掴む

消費者自身が住んでいる街や勤務先周辺の地図を絵柄にした商品を販売しているのがオフィス六・7である。代表の庄井早苗さんは六本木で生まれ六本木で育った。7年前に六本木に訪れた地方の観光客の想い出にと、六本木の地図をデザインにしたトートバックを販売したところ好評を博した。以後、地図をデザインにした商品を自ら製作し販売を開始し、今では日本や海外のさまざま街の地図をプリントした商品で事業を拡張している。通販と注文生産の2本柱でビジネス展開しているが、そんな庄井さんのマップ商品ビジネスについて取材した。

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