月刊GCJ GCJパーソンズ
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GCJパーソンズ (189) 影山 摩子弥
持続可能な経営を目指して戦略的CSRの取り組みを

CSR(企業の社会的責任)が着実に社会に拡がりつつあり、企業にとっては、もはや無視することのできない状況だと言えるだろう。印刷業界でも全日本印刷工業組合連合会(以後、全印工連)がCSR認定制度を創設し、持続可能な経営を目指すためにCSR活動を推進している。企業は収益を上げつつ、社会から求められる「責任」や「要求」に応えて、社会に認知され持続可能な経営を目指していくことが課題になっている。そして、何よりステークホルダーを意識した経営が求められている。そのためにもCSRに取り組むことは大切になってくる。今回は、CSRの研究家で全印工連の同制度でCSRの審査業務をされている横浜市立大学教授の影山摩子弥氏に、CSRに取り組む意義の観点からCSRについて多角的に話を伺った。

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